株式会社こころみ 森山裕之が「第2回 さくらのAIハッカソン with Kloud」で審査員を務めました
2026.05.19

AIチャットボット構築・会話シナリオ設計を手がける株式会社こころみ(東京都港区、代表取締役社長:神山晃男、以下「こころみ」)の取締役CCOの森山裕之が、さくらインターネット株式会社と高専生コミュニティ「Kloud」の共同開催による「第2回 さくらのAIハッカソン with Kloud」にて、審査員を務めさせていただきました。
本イベントは、「身近な課題を、生成AIで解決する」をテーマに開催されたAIハッカソンです。高専生をはじめとする参加者が、生成AIを活用して日常や社会の課題解決につながるアイデア・プロダクト開発に取り組みました。
当日の様子や受賞内容などの詳細は、Kloud公式サイトにて公開されている活動記録をご覧ください。
▼Kloud公式 活動記録
第2回 さくらのAIハッカソン with Kloud イベントレポート「身近な課題を生成AIで解決する」
※本記事のアイキャッチ画像は、生成AIにより作成したイメージ画像です。実在の会場・人物を撮影したものではありません。
■「第2回 さくらのAIハッカソン with Kloud」について
「第2回 さくらのAIハッカソン with Kloud」は、生成AI向け実行基盤である「さくらのAI Engine」を提供するさくらインターネット株式会社と高専生コミュニティ「Kloud」の共同で開催された、生成AIを活用したハッカソンです。
参加者は、身近な課題を起点に、生成AIの活用方法を検討し、実際に動くプロダクトやサービスの開発に挑戦しました。AI技術そのものだけでなく、課題設定、ユーザー体験、実装力、今後の発展可能性など、さまざまな観点から成果が発表されました。
■こころみ 森山裕之の審査員参加について
こころみでは、AIチャットボット構築、会話シナリオ設計、業務可視化、ナレッジシェアリングなどを通じて、企業や組織におけるAI活用を支援しています。
今回、森山は審査員として、生成AIを活用したプロダクトの実用性、ユーザーとの対話体験、課題解決へのアプローチ、今後の展開可能性などを踏まえ、参加者の皆さまの発表を拝見しました。
高専生の皆さまによる柔軟な発想と実装力に触れる機会となり、生成AIの社会実装に向けた大きな可能性を感じるイベントとなりました。
■こころみのAI活用支援について
こころみは、2017年よりロボット・スマートスピーカー・チャットボット向け会話シナリオ開発ソリューション「Deep Listening+ Robotics」を提供してきました。
高齢者向け会話サービス「つながりプラス」や自分史サービス「親の雑誌」で培った「聞く技術」と会話データをもとに、ユーザーとの信頼関係構築に最適化された会話設計を行っています。
近年は、生成AI・AIエージェント・RAGを活用した業務支援、ナレッジ共有、暗黙知の形式知化、カスタムChatGPTボット構築など、企業のAI導入・DX推進を支援しています。
■会社情報
【株式会社こころみについて】
こころみは、2017年からロボット・スマートスピーカー・チャットボット向け会話シナリオ開発ソリューション「Deep Listening+ Robotics」を提供しています。高齢者向け会話サービス「つながりプラス」や自分史サービス「親の雑誌」で蓄積した会話データを基に、信頼関係構築に最適化された会話設計を行っています。
会社概要
代表者:代表取締役社長 神山晃男
所在地:〒108-0014 東京都港区芝5丁目26-24 田町スクエア2F
設立:2013年6月17日
URL:https://cocolomi.co.jp/
カスタムChatGPTボット構築サービス:https://robotics.deeplistening.jp/
事業内容:会話シナリオ開発、業務可視化・ナレッジシェアリング、自分史作成サービス など
■本リリースに関するお問い合わせ
こちらの問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://cocolomi.co.jp/contact






